Q & A/画面コピーが自由自在 キャプチャーイット!プロ製品サポート

このページはCapture It! PRO Ver.2.6までのQ&Aを掲載しています。Ver.2.6以降についてはこちらをご覧ください。


Capture It! PROはどのようなソフトですか
Capture It! PROは、Windowsのデスクトップに表示される画像をイメージデータとして活用するためのツールです。パソコンのディスプレイに表示されている情報を好きな時に好きな形で取り込み、取り込んだ画像はイメージデータとして一覧、印刷、保存できる他、いろいろなWindowsアプリケーションでご利用いただけます。
ページトップへ
どのような用途で利用できますか
Capture It! PROは、ハードコピー、マニュアル作成、プレゼンテーション資料作成、コンテンツ制作、イメージデータ管理に加えて、インターネットの画面保存、印刷等のホームユースとしてさまざまな用途で活用できます。
ページトップへ
購入方法を教えてください
Capture It! PRO Ver.2.6までの製品の提供は終了いたしました。
最新版はCapture It! PRO Ver.4です。Capture It! PRO Ver.4は[製品の購入]ページにてオンライン販売を行っています。
ページトップへ
マウスポインタを取り込みたい

マウスポインタを取り込むにはスナップショットを使用します。
スナップショットを実行する前に次の設定を行います。

  1. 「設定」メニューから「標準コマンド」もしくは「カスタムコマンド」を選択し、コマンドボタン一覧から「スナップショット」を選びます。
  2. 「詳細」または「変更」ボタンをクリックします。
  3. スナップショット設定ダイアログの中の「ポインタ取り込み」の設定を「スナップショット時のポインタ」もしくは「スナップショット時に一覧から選択」にします。

ポインタを取り込むには、ホットキーが便利です。スナップショットにあらかじめキーを設定し(初期値Ctrl+F2)、スナップショットを実行したい場面で設定したキーを押すと、画面イメージを取り込むことができます。特にマウスポインタを含めたイメージを取り込むには、ホットキーが有効です。

ページトップへ
メニューを開いた状態の画面を取り込みたい

メニューを開いた状態の画面を取り込むには、スナップショットとホットキーを使用します。

取り込みたい場面(メニューを開いた状態)で、スナップショットのホットキー(初期値Ctrl+F2)を押すだけで取り込むことができます。
取り込む範囲(フルスクリーン/アクティブウィンドウ/指定領域)については、「スナップショットの設定」で指定します。

ページトップへ
スクロールキャプチャーの使い方を教えて
スクロールキャプチャー機能は縦スクロールバーが付いたウィンドウを自動的にスクロールさせて、縦長の1枚の画像として取り込む機能です。
  • 「設定」メニューから「標準コマンド」もしくは「カスタムコマンド」を選択し、コマンドボタン一覧から「キャプチャリング」を選びます。
  • 「詳細」または「変更」ボタンをクリックします。
  • キャプチャリング設定ダイアログの中の「ウィンドウモード、縦オートスクロールする」をチェックします。
  • キャプチャリングを実行して、「ウィンドウ」モードでキャプチャリングします。
カーソルイメージキャプチャリング時、「ウィンドウ」モードカーソルに、逆三角マークが表示されれば、そのウィンドウはスクロールキャプチャー可能を意味します。
ページトップへ
スクロールキャプチャーのトラブルシューティング
  • スクロールキャプチャーは縦スクロールのみサポートしています。横自動スクロールはサポートしていません。
  • オートスクロールの設定で通常スクロールと比較スクロールはそれぞれ、ちがった方法で自動スクロールさせています。一つの方法でうまく動作しない場合は別の方式に変更して試してみてください。
  • スクロールが途中で終了してしまう場合、まずスクロールの終了が設定ピクセル数に達すると、終了する設定がありますのでそちらを確認してみてください。デフォルトで縦のピクセル数が5000ピクセルに達すると終了するように設定されています。
  • 予定ピクセル数以内で終了してしまう場合はもう一度キャプチャリングするとうまく行く場合もあります。
  • ウィンドウの縦幅があまり狭いとスクロールがうまく行われないケースがあります。スクロールさせたいウィンドウはある程度の広さを表示しておいてください。
  • スクロールキャプチャーの終了時に『Capture It!への取り込みに失敗しました。』と表示され、取り込まれない場合、ビデオメモリの空き不足が考えられます。スクロール終了のピクセル数を少なくするか、画面の解像度、色深度などを低くしてみて下さい。
  • 比較スクロールが途中で終了する場合、対象となるウィンドウの表示域のサイズを変えるとうまくいく場合があります。
  • オートスクロールの対象となるウィンドウの種類とマウスのドライバー等の組み合わせによってスクロールキャプチャー中にカーソルがウィンドウ外に出るとスクロールが停止することがあります。スクロールキャプチャー中はなるべくカーソルを対象ウィンドウ内に置いておいてください。
  • 上記以外でもアプリケーションが固有のカスタムコントロール等でスクロールウィンドウを作成している場合等、スクロールキャプチャーが動作しないケースもありますので、ご了承ください。
ページトップへ
スクリーンセーバーの画面を取り込みたい

スクリーンセーバーの画面を取り込むには、スナップショットとタイマ機能を使用します。
スクリーンセーバー画面取り込みには二通りあります。

  • スクリーンセーバー実行時間を1分に設定し、Capture It! PROのスナップショットタイマを1分以上に設定して、スナップショットを実行して、1分間なにもしないで待機します。
    →1分後にスクリーンセーバーが作動し、タイマ設定時間後、画面を取り込みます。
  • 画面のプロパティからスクリーンセーバータグを選択し、Capture It! PROのタイマを数秒後(たとえば10秒)に設定した後、スナップショットを実行し、画面プロパティダイアログのプレビューボタンをクリックします。
    →タイマ設定時間後、画面を取り込みます。
ページトップへ